カイツブリ・抱卵が始まった、大雨に注意だ
梅雨前に浮き巣での抱卵が始まった。卵は4個ぐらい。問題は大雨によって浮き巣ごと流されてしまうこと。しかし、カイツブリはめげることは無いようで、何回でも浮き巣を作って営巣に励む強い野生本能を持っていることを観察に来る近所の田んぼの人々もよく知っていて、「また、作るから大丈夫さ」と声をかけてくれること... 続きをみる
FakeColorからRealColorへ
梅雨前に浮き巣での抱卵が始まった。卵は4個ぐらい。問題は大雨によって浮き巣ごと流されてしまうこと。しかし、カイツブリはめげることは無いようで、何回でも浮き巣を作って営巣に励む強い野生本能を持っていることを観察に来る近所の田んぼの人々もよく知っていて、「また、作るから大丈夫さ」と声をかけてくれること... 続きをみる
飛び出しを連写するのは練習のことが多い。いざとなった時、慌てずに猛禽類をゲットしたいと思っているが、失敗が多いのが現状です。カワウは、その点で良い練習相手です。 今回のは、まあまあ、よく止まって見えると思います。 カワウは、人を警戒するとどっちの方向に逃げ出すか、分かりずらいので惑わされないように... 続きをみる
巣材に柔らかい土を使うのは両者同じですので、川べりから同じような土を見つけて運んでいます。ツバメの方が藁などを混ぜたお椀型の巣を作るのに対して、イワツバメは土中心で出入口の小さな球を意識した形を壁隅などに作ります。ツバメの巣の下に人が板を設置してやるのを見ますが、大雑把な感じ、イワツバメの巣の方が... 続きをみる
春本番になってイソヒヨドリの採餌が活発になっている。ひとつは、人の家の屋根から飛び出して羽虫を捕食する瞬間、二つ目は人の畑で何を見つけたか、採餌。本当は「磯」に主にいるので名前が付いたのだろうが、この辺では山里なのに留鳥化しているようだ。 (1)風景 (2) (3)人の畑で採餌 イソヒヨドリも飛翔... 続きをみる
河原の常連のモズ♂♀は飛翔を止めて見る練習にいつも対象となりますが、春は繁殖に向けて活発だ。一枚だけ菜の花を背景にしたのが撮れたので入れておきます。秋のギーギーという鳴き声が有名ですが、あれは冬に向けての餌場争いの合図ではないか。繁殖期は、意外と早い時期から始まる印象ですね、初春かな。 ここまで♂... 続きをみる
まだ、カワセミの子供は巣立っていないようだ。本物の巣はどこだか分からなくなってしまったのは残念ですが、待つしかないようです。♀の水浴びと飛翔が撮れましたので。 ここでは餌を捕ることは全くせず、ただ、水浴びを繰り返し飛び去って行きました。
カルガモは留鳥なので、いつもいる印象だが今は良く飛翔するのを見かけます。しかし、部分的には渡るものもいるようで、飛ぶ本能は今頃になると、うずいてくるのかもしれない。少し遅めの繁殖が夏にかけてやってくると、都会のカルガモが子供を連れて道路を横切る映像がニュースでながされる時期となる。 こんな田舎... 続きをみる
薄曇りの今日は河原へ出掛けたが、カワセミの巣穴には戻って来てない様子。別のところを使っているらしい。残念!カワセミ♀は水浴びに近くに来ていたが、巣穴には入らない コガモ♂♀の小群がまだ残っていた。平成も最後の滞在と思い、カメラを向けて見ました カルガモも混じってよく飛ぶ練習に入っているようだ、落ち... 続きをみる
この辺では見かけるのが珍しい。冬から春にかけて旅鳥として立ち寄るタイプらしい。 冬鳥としての投稿が何件か見られたが、繁殖地はもっと北になるので旅鳥として立ち寄ったのではと、思われます。 地域によっては冬鳥として越冬、この辺では越冬している感じではなく、旅鳥としての 立ち寄り餌場なのかもしれない。営... 続きをみる
河原のブロックの間を上手いこと飛び回って餌を探している姿が良かったなあ。結果的に小さな虫をゲットしたようです。意外と機敏に動き回るのに感心しました。 何となく、鈍くさい印象のイソヒヨドリですが、この場面を見てからスゴイなと感じるようになりました。生きることには、俊敏な行動が必要ですから当然なのかも... 続きをみる
春の河原の風景としてスズメの動きは気になります。いつも見てるのでカメラを向けることがないのですが、今回は巣材集めと運び出しを撮りましたので、アップしてみます。 「ススキの穂先を集める」 「運び出しの連写」 狙ってても上手く行くことは少ないですが、今回のものは、何とかいけたかな? ... 続きをみる
巣穴周辺の出来事ですが、♂が小魚を咥えて戻って来たが♀が不在、仕方なく自分で食べた所までを連写で表してみた。運んで来る時は、小魚の頭を先ににして咥え♀に与え易いようにする。自分で食べる時は小魚の向きを反対にして自分で呑み込み易いようにします 良く見ると、その瞬間が分かりますので観察してみて下さい。... 続きをみる
河川の方では、コチドリが増えてるようで何ペアぐらいできてるのか分からない状況だ。夏鳥としては優勢なようで「ピューイ、ピューイ」と鳴き声があちこちで聞こえます。 ツバメ類、シギ類、猛禽類、チョウゲンボウ、ノスリの姿もみられます。カワセミの観察を兼ねて歩き回ると夏に向かって変化している。農耕地も田んぼ... 続きをみる
今日は土曜日、朝から内科のクリニックに定期の検診に行き、いやな注意を受けて来た。午前10時ごろには終了し、そのまま河原に出掛け、カワセミの巣穴の観察をして来た。天気も良かったので桜を背景に河原を撮って来ましたので、載せてみます、かなりの田舎ですよ。カワセミも巣穴の周囲にとまってくれたので、顔を見せ... 続きをみる
コチドリは砂利面の河原が好きです。餌場でもあり、そろそろ営巣場所をどこかに探さなくてはなりませんので、河原の砂利の多くて広い所を選んでいます。はじめは、二羽だけがペアで採餌していたのですが、三羽目が飛び込んで来たので争いが始まりました。 ♂♀同色なので見ずらいし、分かりずらい画面になってしまいまし... 続きをみる
ツバメの飛翔はイワツバメより、やや難しいが独特の尾の模様は奇麗ですね。そこを狙って土運びの川辺で待機して飛び立つところを連写してみた。顔はコントラストが低く赤いので写りずらい。尻尾だけ見て楽しんで下さい。 見慣れたツバメでも、尾の模様が好きなら撮ってみたくなりますね。ツバメにカメラを向けている人は... 続きをみる
初投稿から随分経ちましたが、まだ、ペアが使っています。穴掘り行動は終わり出入りを繰り返しています。巣穴から顔だけ出して警戒したり、♂は小魚を頭を先にして運んでいます。私から見ると非常に危険な場所で、関心のある人に見つかったら、今のところ、私だけが撮っているので周りには知らんふりして観察しています。... 続きをみる
いよいよツバメ類の飛来、夏鳥系の始まりだ。この辺は普通のツバメよりイワツバメの方が目立つようだ。川辺の土を運んで橋の下などに巣を作る。人家よりも自然環境を好む印象が強い。この土運びの時しか、飛翔を止めて撮るのは、難しいのでアップしてみます。 イワツバメは白色部があるので止めて撮りやすい方ですが、普... 続きをみる
野鳥の飛びものを止めて見ることは、是非トライしてみたい目標だが、キセキレイがなかなか上手く撮れない一つですね。今日は、4コマだけピントが合いましたのでアップしてみます。セキレイ類の飛翔は予想がつかない、柔軟な飛び方をするのるので偶然性が強い 暖かくなると空中の飛んでる羽虫を餌として捕っているので、... 続きをみる
夏鳥系としては、河川でコチドリが一番のりかもしれない。そうだ、ツバメの方が早かったと思います。初の飛来なのに交尾も見せてくれてラッキーだったようだ。二羽がかなり離れて採餌していたのに、何が合図なのか、つかつかと寄って来て交尾になった?! この後すぐまた離れて別々に採餌に戻って行った。今シーズンのペ... 続きをみる
今日も続けて観察写真を撮りに行って来ました。すこし、変化があり、まず♂が小魚を咥えて♀を待ってました。小魚の頭を先にして運ぶ方法は、巣穴に向かう時の特徴ですね。♀は中に居る時間が前より長くなっています。去年と同じ中古の巣穴ですが、去年は大雨で放棄したものです。今年は上手く行くと良いのですが、前回よ... 続きをみる
AF固定で9コマ/秒の連写機能がありますので、何でも飛び出しの数コマを止めて撮りたい気持ちがいつもありますが、カワウはその練習に丁度良い相手ですね。目玉がブレなけければ成功となります。 カワセミの飛翔を止めるには、まだまだ難しいのですが、カワウ、アオサギ、イソシギなどは、よい練習相手になってくれま... 続きをみる
地味な野鳥だが飛んだ時の羽模様が大好きです。この鳥を熱心に撮ってる人を見たことが無いくらい。私は飛翔を止めて見たいと、いつもカメラを向けます。 ミミズは大好物のようだ 羽根の模様が一瞬キレイでたまりません。