シジュウカラ・カーブミラーの支柱の中で営巣か?
林道の下部にあるカーブミラーの支柱の中に餌を運んだり出たりしているシジュウカラを 見つけて観察していると、支柱の穴の中に餌を運んだり出たり入ったりしていた。どうも ここで営巣するつもりか。人工物を巣にする傾向はよくあるので多分そうでしょう。ただ 雨の時、困るだろうから放棄して別のものに移る可能性が... 続きをみる
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林道の下部にあるカーブミラーの支柱の中に餌を運んだり出たりしているシジュウカラを 見つけて観察していると、支柱の穴の中に餌を運んだり出たり入ったりしていた。どうも ここで営巣するつもりか。人工物を巣にする傾向はよくあるので多分そうでしょう。ただ 雨の時、困るだろうから放棄して別のものに移る可能性が... 続きをみる
子育て後の行動を見てると、餌を捕る、泳ぎを教える、翼の使い方、子に対して飛べるんだぞなどと、デモンストレーションしてるようにも思える。図鑑にもよく載ってるように トンボも食べる、ドジョウも大きいのが呑み込めるなど、詳しい意味は分からないが子離れが意外と早い印象ですね。 親の威厳を示しているようだ。... 続きをみる
特に♂の飛翔の時の翼の色が奇麗にうつりますね。多少、補正で協調されますが、留鳥化しているのでカワセミが撮れない時などに狙います。光量が十分な時には、輝くような青が好きです。遠目には黒っぽい鳥なんですが写してみると、青、赤のツートーンとなる。 最後のコマは、♀ですね。♂がツートーンに写ります。♀はど... 続きをみる
前回投稿したカイツブリの雛が孵りました。子育て期に突入です。いろいろ、可愛い仕草も見られるようになりました。背中に子供を隠して載せている姿は図鑑にも必ず載っていますが、実際に見ると男でも親心をそそられますね。 ウリボウみたいな子も、世話をする親も、日本一小さい水鳥として立派に生きている姿は ジーン... 続きをみる
プチ遠征、日帰りで早戸川上部の魚留まで50ccのバイクで登り、エンジンを切って 降りて来るという特殊な手段を使いました。とにかく、ゆっくり、何回も止めながら左右の沢を丹念に聞き耳を立てることになりますが、ミソサザイの囀りをキャッチしました。 バイクを降り、近づけるまで近づいて待っていると沢の上から... 続きをみる
川の流れを遡っていたカルガモが人の接近に警戒してか急に飛び立った。実際には、かなり素早い身のこなしで普段からは意外な俊敏さだ。連写に練習には、丁度良い速さで、私でも数コマを捉えることができた。もうすぐ、営巣なので警戒心も強くなっているようだ の 風切り羽根の胴体寄りに奇麗な青い部分が飛ぶと光って写... 続きをみる
オナガの飛び出しを連写の練習でやってみましたが、F固定なのでだんたんピンあまになるのが良く分かります。静止では、和風テイストの色合いが好きです。淡い感じがいいですね。声は残念!天は二物を与えず、ですか。 声を聞かなければ、姿は美しい留鳥です。あまり、見られない地域もあると図鑑には書いてありましたの... 続きをみる
子を連れて林道を横断しているコジュケイの親が大きく鳴いている。どうしたのかと思った時に側溝に落ちた一匹の子を見つけました。これは大変、親は助けられるだろうか? でも、バーダーのサガでまずは撮っておかなければ!数枚撮って、そっとその場を離れました。その後、親が助けられたか分かりません。落ちた子も盛ん... 続きをみる
偶然、親を追いかけてるガビチョウの巣立ち雛が土手を登り切らず、悪戦苦闘している所に出くわしました。外来集でウルサイ鳴き声なので夏は特に嫌いなやつですが、子は可愛いですね、つい、撮ってしまいました。 この時期は子が出るので楽しいですね。
森や林を守る留鳥、漂鳥でドングリなどを隠して忘れるので芽が出る。よく鳴き声は聞くのに撮ろうとすると、木陰に一部が隠れていて全体像が捉えれない。意外と苦戦する鳥ですね。春~夏は特に繁殖もあるので警戒心が強く、人を避けてるようにも見えます。 6月になると、カケスの巣立ち雛をMFの林道登りの途中で見るこ... 続きをみる
梅雨前に浮き巣での抱卵が始まった。卵は4個ぐらい。問題は大雨によって浮き巣ごと流されてしまうこと。しかし、カイツブリはめげることは無いようで、何回でも浮き巣を作って営巣に励む強い野生本能を持っていることを観察に来る近所の田んぼの人々もよく知っていて、「また、作るから大丈夫さ」と声をかけてくれること... 続きをみる
飛び出しを連写するのは練習のことが多い。いざとなった時、慌てずに猛禽類をゲットしたいと思っているが、失敗が多いのが現状です。カワウは、その点で良い練習相手です。 今回のは、まあまあ、よく止まって見えると思います。 カワウは、人を警戒するとどっちの方向に逃げ出すか、分かりずらいので惑わされないように... 続きをみる
5月はエナガの子が一番早いか?小さな巣立ち雛たちが寄り添って団子のように連なった状態を団子のようだと言ったもの。メジロも見られるし、他にも種類があるかもしれないが、私は、エナガとメジロだけ。 葉陰に止まってたりすると補正が大変ですし、子供たちは皆、似たり寄ったりで模様が はっきりしない、けれど、可... 続きをみる
春か初夏にかけてのアオゲラはまさに繁殖期の色艶が出て来て、冬の姿とは全く違う。 よく山中に響くような大きな鳴き声を立てるのでびっくりする。活動範囲も広いので、あちこちで採餌しているようだ。留鳥なのでこの辺の林の中で繁殖し、夏には子のアオゲラが見られる。夏の貴重な主で、バーダーを飽きさせないので、感... 続きをみる
留鳥のヒヨドリですが、そろそろ繁殖期なのか巣材を集めているようなショットが撮れました。人の結んだ藁だと思いますが、巣材に適しているのでしょう。一本ずつ、引っ張って行きました。とかく、カメラを向けられない存在のヒヨドリですが、こんな可愛い仕草もあるのです。 藁のひもを長く引っ張ったのですが、切れてし... 続きをみる
留鳥のフクロウがいることは分かっていたが、実際にその姿を見たことはなかった。今回は数本の木の幹の影に、確かにフクロウを確認できた。全体像が撮れなかったので、その雰囲気だけでもと思い、アップすることにしました。初撮りです。 最後のコマは後ろ向きになったので、尻尾の方が見えています。しかし、全体像を捉... 続きをみる
春本番になってイソヒヨドリの採餌が活発になっている。ひとつは、人の家の屋根から飛び出して羽虫を捕食する瞬間、二つ目は人の畑で何を見つけたか、採餌。本当は「磯」に主にいるので名前が付いたのだろうが、この辺では山里なのに留鳥化しているようだ。 (1)風景 (2) (3)人の畑で採餌 イソヒヨドリも飛翔... 続きをみる
河原の常連のモズ♂♀は飛翔を止めて見る練習にいつも対象となりますが、春は繁殖に向けて活発だ。一枚だけ菜の花を背景にしたのが撮れたので入れておきます。秋のギーギーという鳴き声が有名ですが、あれは冬に向けての餌場争いの合図ではないか。繁殖期は、意外と早い時期から始まる印象ですね、初春かな。 ここまで♂... 続きをみる
カルガモは留鳥なので、いつもいる印象だが今は良く飛翔するのを見かけます。しかし、部分的には渡るものもいるようで、飛ぶ本能は今頃になると、うずいてくるのかもしれない。少し遅めの繁殖が夏にかけてやってくると、都会のカルガモが子供を連れて道路を横切る映像がニュースでながされる時期となる。 こんな田舎... 続きをみる
繁殖期に近づいているにか、キジをこの時期に見かけることが多い。浄水場の敷地のコンクリートの道路を歩いていたり、林道近くの畑でエサを探していたり、♂の後から♀が連れだって出て来たりと、皆さんも日本の国鳥を身近に目にしていることでしょう。いくつか、近接写になったものをアップしておきます。(PS、父の七... 続きをみる
河原のブロックの間を上手いこと飛び回って餌を探している姿が良かったなあ。結果的に小さな虫をゲットしたようです。意外と機敏に動き回るのに感心しました。 何となく、鈍くさい印象のイソヒヨドリですが、この場面を見てからスゴイなと感じるようになりました。生きることには、俊敏な行動が必要ですから当然なのかも... 続きをみる
シルエットだけのアオゲラを暗い林のに幹で見つけたが、逆光で暗い。背景の光は強く、アオゲラ自体は黒いシルエットになったので、帰ってからどこまで補正できるか、試してみた。Windows10,HomeVersionの中のフォトアプリの限界まで試した結果です。もちろん、カメラの良さ、限界もあるので、もっと... 続きをみる
春の河原の風景としてスズメの動きは気になります。いつも見てるのでカメラを向けることがないのですが、今回は巣材集めと運び出しを撮りましたので、アップしてみます。 「ススキの穂先を集める」 「運び出しの連写」 狙ってても上手く行くことは少ないですが、今回のものは、何とかいけたかな? ... 続きをみる